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JOE STRUMMER
2007-10-16 Tue 02:19
前にちらっと触れた、ジョー・ストラマーの「LONDON CALLING」をやっと観た。
今年に入ってから、DVDで画質良しなCLASHのPV観て上がったり、レイジを聴き直したり、改めてボブのメッセージが響いたりしてたもんだったら、レイジがいきなり来日決まるとかあったりするもんだし、ピストルズも再々結成するしね。一回きりらしいけど。
さすがPUNK30YEAR。
んなことは、ともかくこの映画いい。すごくいい。
監督のジュリアン・テンプルすごいな、編集上手。で、センスいいや。
さすが、「ROCK’N’ROLL SWINDLE」、「NO FUTURE」作ってる人。
CLASH関連の映像作品で一番良いかも。
ミック・ジョーンズもオレはすごく好き。時代のアンテナ早かったし、作曲のセンス良すぎじゃん?
けどね、ジョーなんだな、やっぱCLASHって。
この映画観て再確認。
ジョー・ストラマーがいなかったら、今年でPUNK30周年なんて、誰も取り上げたりしなかったと思うんだよね。ピストルズは確かに格好良かったけれど、「退屈だぜ」だけじゃ
30年も続かなかったと思うんだ。
ジョーが”闘った”から今も”PUNK”という言葉は錆びないし、姿、形は違えど
その”精神”は受け継がれている気がする。

思春期に出会ったのがメタルじゃなくて、PUNKで良かった、オレ。

でね、この映画すごくいいのは、ジョーを人間として、ちゃんと描いてるのね。リーゼント、と革ジャンで決めたパンクスのジョーだけじゃなく、情けなくて、どうしようもない部分も。

晩年の映像なんて、すんげー、人間臭い。
ティッシュいちが大好きな「北の国から」の五郎さんみたいだったよ。
なんだろう、簡単に握手する人とか、ハグする人っているじゃない?
ジョーの場合は、違うんだよな。
「オレは絶対、お前のこと忘れたりしねえからな、次に会う時までしっかりやれよ。」
そんな風に一人一人、キッズを抱きしめてるんだよ。一回、一回力強く。

優しいからこそ怒るし、悲しいから笑う。痛みを分かるから人と真剣に向き合う。

そんな人間ジョー・ストラマーにスクリーンを通して、思いっきり魂をぶん殴られた今日のオレ。
けれども帰り道のipodでジョーが唄うこの曲を聴いてたらなんだか、急にジョーに肩を組まれて頭をくしゃくしゃにしてもらった気がしたよ。



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